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早春のソウル9

----- Original Message -----
送信者 : "行政書士 石田 隆章" <ishida-t@gyosei.or.jp>
宛先 : "IGKフリー" <igkfree@igk.gr.jp>
送信日時 : 2000年3月12日
件名 : [igkfree 10310] 早春のソウル  9 (最終回)
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こんちは、弘前の石田です。 おずおず

これから確定申告の準備にとりかかる、です。 ^^;1年分の振替伝票は起票してあるですが、入力がまだなのです。ソフトはPCA会計なので、入力さえしてしまえば、一発で財務諸表が出てくるのですが、総勘定元帳の各口座の残高と現実の残高とを照合して補正入力する作業が結構大変なのです。

私は、補正完了で出力した総勘定元帳と試算表を税理士のところに持ち込んで申告してもらいます。PCA会計では申告書まで出力できるのですが、減価償却や誰にどう扶養をつけるのが一番節税効果があるか、といった判断はやはり税理士が一番です。

まりつさん wrote
.「コッピ」とか、「ミョンドン」とか・・・「シクタン」に続いて.
ナットクの発音です。
韓国語もおもしろいですね。

韓国語の漢字の発音は、地理的位置同様、日本語と中国語の中間に位置する、というのが私の観察です。文法に関しては、日本語、韓国語、満州語、蒙古語、トルコ語、ハンガリー語、フィンランド語等は同じウラル・アルタイ語族に属するので、基本的に同じだそうですね。

特に、日本語と韓国語は共通する単語も多く、(トオゲ=峠、ムラ・ムレ=村・群、等々)、2000年遡ると、日本語と韓国語は津軽弁と鹿児島弁の違い程度の差しかなかったそうですね。全然通じないか。

そう言えば、済洲島の方言は一般の韓国人には全然通じないそうです。同じ韓国でもこれだもんね。

食べたい、食べたい、食べたいよ〜〜!一度でいいから、いちごやさくらんぼを死ぬほど食べてみたいのです。

あー、りんごと違って、いちごやさくらんぼは食べ過ぎると消化不良を起こします。猛烈な下○を起こしてほんとに死ぬ人もいますから、要注意。 なはは江戸時代後期の津軽藩のある殿様は、18歳の若さで、桃の食べ過ぎで死にました

さて、ソウル3日目の朝が来ました。今日は帰るだけです。金浦空港発9時30分の便なので、6時半にホテルを出ます。

途中、空港への道筋にあるキムチショップへ寄って、お土産用のキムチを買い求めます。まぁ、皆さん買い物が好きだわ。かなり広い店内は、朝の七時だと言うのに日本人客や日本からの修学旅行の高校生でごった返しています。朝の暗いうちからほんとに商売熱心です。

お値段の方は、南大門市場なんかよりはかなり高めにセッティングされています。こちらの方は適量ずつパッキングされてて、汁も匂いも漏れないようになってるし、ま、やむをえんか。

ここでも私は見てるだけですが、A君はファンの皆さんからお土産に頼まれてきてるとかで、まあ、買うわ、買うわ。各種とりまぜて、金額にして36000円、目方にして12キロほど買い込みました。その荷物持つのは俺なんだよなぁ。 たはは。

ずっしりと重くなったバスは、よたよたと金浦空港のターミナルへ着き、空港内のシクタンで朝食をとり、李さんの見送りを受けて、我々は帰途に着きました。

景福宮で。
《景福宮で。階段は降りるときの方が危ない。健常者も同じか。》

2時間半ほど飛んで、青森空港へと高度を下げて行くと、天気が良かったので、真っ白な岩木山とその麓に広がる雪におおわれた弘前の街、そしてそのまわりのこれも真っ白な津軽平野が良く見えました。

と言う訳で、早春のソウルから厳冬の弘前へと全員無事に帰ってまいりました。ズッコケ道中記、ご愛読(?)ありがとうございました。

おしまい